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【途上国】在日ミャンマー人の割合と在留資格について

こんにちは、ススムです。

コロナが流行る前は、訪日外国人が毎年多く訪れていました。

訪日外国人だけではなく「日本で働きたい」「日本に留学したい」留学生や技能実習生も多いです。

今回は、私とも関わりのあるミャンマー人が日本にどのくらいいるのか紹介します。

この記事を書いた人はこんな感じです。⇩

著者

  • 2018年にミャンマー、ヤンゴンに到着
  • 日本・現地の語学学校にてミャンマー語学習(4ヶ月)
  • 現地の学校にて2年間ミャンマー語での指導(現地人との会話を通してスキルアップ)
  • ミャンマー国内数十ヵ所の地を旅行
  • ミャンマー語基礎会話・読み書き・専門用語の取得
  • ヤンゴンの学校でスポーツ指導(ミャンマー語)
  • オンラインで国際協力
  • ミャンマー人向けオンラインコミュニティ運営
  • ミャンマー語電子書籍・コンテンツ販売

※この記事を書いている私について詳しくはこちらで紹介しています。

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本記事の内容

・在日ミャンマー人

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在日ミャンマー人について

2020年6月時点の在日ミャンマー人は、「33,303人」います。

1980年代までは、在日ミャンマー人は留学生が中心でしたが、1988年の「ビルマ式社会主義」や「軍事クーデター」以降、民主化運動の弾圧から逃れる為に日本に来るミャンマー人が増えました。

在日ミャンマー人の中には、政治的な理由により、母国で迫害される可能性がある方もおり、日本に難民申請を求めるという背景もありますが、2020年における日本の難民認定率は「0.4%」と、先進国の中でもかなりの低水準となっています。

日本の多文化共生理解などについてもまだまだ時間がかかりそうですね。

都道府県別の在日ミャンマー人を見ると、一番多いのは「東京都」で、二番目に「群馬県」、三番目に「石川県」となっています。

在留資格別の割合で見ると一番多いのが「技能実習生」で約30%、次に「留学生」で約25%、「永住者」で約20%となっております。

グローバル化が進展する社会において、外国人人材と如何に協働していくかがこれから求められるのではないでしょうか。

私も国際協力、ミャンマー関連で講演、通訳などをやらせて頂きますが、これから更に活動の幅を広げていけたらと思います。

また、何かあったら紹介したいと思います。

質問などがあれば気軽にコメント下さい。

企業の方や経営者の方、団体の方で仕事の依頼などがあればメールまたはSNSにてお問い合わせ下さい。

以上が今回のブログとなります。

読んで頂きありがとうございます。

また次回お会いしましょう。

それではタッター

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