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ミャンマーの宗教事情とは|パゴダ・僧侶・出家

こんにちは、ススム(@Susumu_Shimoda_)です。

ミャンマーでは国民の90%以上が「上座部仏教」を信仰しています。

日本では宗教観があまり濃くはありませんが、海外では宗教は生活に深く根付いています。

今回はミャンマーでの「パゴダ」や宗教に関する「ルール」などについて紹介します。

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ミャンマーの宗教について

みなさん、「上座部仏教」とはどのようなものかご存知でしょうか。

上座部仏教とは

上座部仏教とは、出家して悟りをひらき、煩悩の苦に満ちた生を解脱するという考え方の仏教です。

小乗仏教とも呼ばれていましたが、大乗仏教から見て批判的な意味を持つことから、現在では、上座部仏教と呼ばれるようになっています。

ミャンマーでは国民の90%以上が熱心な「上座部仏教徒」です。

日本では、お寺や神社でお参りする習慣があるように、ミャンマーでは「パゴダ」と呼ばれる金色の仏塔に祈りを捧げるという慣習があります。

こちらはヤンゴンにある「シュエダゴン・パゴダ」です。

「パゴダ」は、ミャンマー人にとって神聖な場所とされています。

パゴダは金色なのが特徴的ですが、地域によっては白色のパゴダもあります。

こちらは、マンダレーにあるパゴダです。

パゴダの敷地内に入る際はルールがあります。

パゴダ内のルール

■過度な露出は避ける(ノースリーブ・半ズボン)

■敷地内は靴及び靴下を脱ぐ

■場所によっては写真撮影禁止..

ミャンマーでは、約13%の人が僧侶と言われており、女性も出家する場合もあります。

夏休みになると短期的に出家する同僚もいました。

ミャンマーでは、宗教への価値観が日常生活と深く結びついているのです。

宗教があると当然「タブー」もありますので、よかったらこちらの記事も見てみてください。

みなさんも、ミャンマー旅行に行く際は、今回の記事を参考にしてみてください。

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以上が今回のブログとなります。

読んで頂きありがとうございます。

また次回お会いしましょう。

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